All Articles

テストレポートツールAllureを日本語対応しました

Allure プロジェクトに Contribute して、Allure2 の 2.11.0 から日本語が利用できるようになりました。

レポート画面の左下から言語選択をすることが出来ます。

Allure は社内でもUIテストのレポートツールとして活用されており、また Jenkins・WebdriverIO など周辺ツールとの連携も充実しています。

追記すること自体はさほど難しくはないのですが、翻訳自体がニュアンスなども含めるとなかなか難しいと感じました。

例えば executor は「実行者」という翻訳が正しいのですが、Allureだとメインとして Jenkins などを指すため、「者」と付けるのは正しいかなと考えたり。

また、どこまでカタカナで翻訳してしまっていいのかも迷いました。

なのでもし間違っている箇所があれば、是非教えてください。

最近だと Appium Desktop や WebdriverIO など、ツール自体やドキュメントの翻訳活動がかなり盛んになっていると感じています。

Crowdin という、簡単に翻訳が出来るツールもプロジェクトによっては使われているので、翻訳として貢献するハードルはグッと下がったなと感じました。

日本語対応してある・日本語のドキュメントがあることによってツールを使ってみるハードルが下がる人もいると思うので、チャンスがあれば引き続き行なっていきたいです。